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今日のロニーはいつもと全然違ってた。
私の勉強机の椅子に座ったままこっちを
見ようとしないから、どうしたのって聞
いたの。そしたら“ライブの夜のことは
間違いだった”って言うから、私はそん
なことないって言った。でもそう言った
あとは言葉が…続かなかった。

泣きそうだったけど悲しくはなかった。
ロニーはベッドに座る私の横に来て、
私はロニーを見た。

“ロニー…ロニーは私のこと…”

そしてロニーは私にキスをしたの。
